2008年03月05日

犬の十戒

こんにちは顔(メロメロ)
犬の十戒を見るたび目を潤ませているおーみです顔(泣)
ほんと涙もろい…

有名ですよね〜コレ目
これがテーマの映画がやるそうで、おーみは絶対観れません…
動物系はかなりの確立で泣くので家で一人こっそりとしか観れません顔(汗)


あっちこっちのブログで紹介されていると思いますが、とりあえずこんな感じですので見てください下




† 犬の十戒 † (犬の飼い主のための十戒)



T.「私の一生は10〜15年くらいしかありません。
ほんのわずかな時間でも貴方と離れていることは辛いのです。
私のことを買う(飼う)前にどうかそのことを考えて下さい。


U.私が「貴方が私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間を与えてください。


V.私を信頼して下さい...それだけで私は幸せなのです。


W.私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。
貴方には仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう 。
でも...私には貴方だけしかいないのです。


X.時には私に話しかけて下さい たとえ貴方の言葉を理解できなくても、私に話しかけている貴方の声で 理解しています。


Y.貴方がどれほど私を扱っても私がそれを忘れないだろうということに気づいてください。


Z.私を叩く前に思い出して下さい 私には貴方の手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、私は貴方を噛まないように決めている事を。



[.言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に私がそうなる原因が何かないかと貴方自身に問い掛けてみて下さい。
適切な食餌をあげなかったのでは?日中太陽が 照りつけている外に長時間放置していたのかも?
心臓が年をとるにつれて弱っては いないだろうか?


\.私が年をとってもどうか世話をして下さい 貴方も同じように年をとるのです。


].最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい 「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」なんて 言わないで欲しいのです 。
貴方が側にいてくれるだけで、 私にはどんなことでも安らかに受け入れられます 。
そして......どうか忘れないで下さい 私が貴方を愛していることを。






大丈夫ですか?
胸が痛いことはありませんか?
もっと大事にしてあげられると思いませんか?

手をかけて、目をかけて、気をかけて犬と付き合ってください。
気を使うのと気をかけるは違いますからね?

犬は独りでは生きていけませんよ?
何千年もの間、人間の傍で生きてきたんです。
今更野生になんて帰れません。

犬という字をしっかり見てください。
人が大の字に寝たその傍らにそっと寄り添ったようにいる点が犬なのです。
ずっと寄り添ってきたのです。昔も今もこれからも。



そうそう、唯一この世界で神様を肉眼で見れる動物は犬だそうです。
犬にとっての神様は飼い主さんだから、だそうですよ。


ニックネーム おーみ at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | トリマーのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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